浮世絵から写真へ ─ 視覚の文明開化 ─

    【2025年度中まで全館休館予定】東京都江戸東京博物館 | 東京都

    幕末から明治の浮世絵を眺めると、当時の人々が写真に深い関心を寄せていたことがわかります。また写真においても、浮世絵をはじめとする絵から、様々な着想を得ている様子がうかがえます。そして絵や写真は、それぞれの枠を超えて、両者が大胆にからみあった実に面白い作品を生み出していきました。そこには人々のあくなき好奇心や、新しい表現を手に入れたいという気迫が感じられるとともに、江戸時代以来の伝統というものも見え隠れしています。  本展では、浮世絵をはじめとする絵と、幕末期に渡来した写真が、幕末から明治にかけて織りなした多彩な表現を紹介し、日本文化の近代化の一面を明らかにしたいと思います。時代が生んだ不可思議な作品の数々をぜひご覧下さい。
    会期
    前期:2015年10月10日(土)~11月8日(日)  後期:11月10日(火)~12月6日(日)
    会期終了
    開館時間
    9:30~17:30
    ※入館は閉館の30分前まで。
    料金
    一般 1,350円(1,080円)/大学生・専門学校生 1,080円(860円)/小学生・中学生・高校生・65歳以上 680円(540円)
    ※()内は20名以上の団体料金
    休館日 月曜日休館(月曜日が祝日または振替休日の場合は翌日)
    公式サイト https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
    会場
    【2025年度中まで全館休館予定】東京都江戸東京博物館
    住所
    〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
    03-3626-9974(代表)
    浮世絵から写真へ ─ 視覚の文明開化 ─のレポート
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    絵と写真、融合から生まれた「そっくり」の変遷
    昔から日本にあった浮世絵などの絵画と、新たに渡来した写真。幕末から明治にかけて、両者は反発する事なく共存し、それぞれの特徴を混ぜ合わせたような奇妙な表現が生まれました。絵画史や写真史の枠に収まらない不思議な作品が、東京都江戸東京博物館で紹介されています。
    会場
    会期
    2015年10月10日(土)~12月6日(日)
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