半世紀以上、海と海に生きるものたちを撮り続けている水中写真家、中村征夫(1945- 秋田県生まれ)。水面下から広がる雄大な海には、それぞれ生きものたちが暮らすユニークな楽園(社会)が存在します。色や形など、見れば見るほど色彩豊かな海の世界。うっかり見逃してしまうような海の生きものたちを、100点を超える写真作品で紹介します。
2024年9月、初めて京都の海に潜った際の撮りおろし最新作も特別展示します。笑い顔や泣き顔、すまし顔など、まったく人間と変わらない個性溢れる生きものたちとの一期一会を、写真家のユーモア溢れるコメントと共にお楽しみください。 また、作家によるイベントも多数開催しますので、ぜひご参加ください。
【美術館イベント】 会場:美術館「えき」KYOTO
<中村征夫ギャラリー・トーク>
■日時:4月19日(土)、20日(日)、5月3日(土・祝)、24日(土)=各日共10:30から/14:00から
5月2日(金)、23日(金)=各日共14:00から
※各回約30分。マイクを使用し、会場内を移動しながらお話しいただきます。
※事前申込不要。ご参加は無料ですが、美術館入館券は必要です。
※混雑した場合は、入館制限をさせていただく場合がございます。
【関連イベント】
<京都新聞ニュースカフェ 特別講演会「海中顔面大博覧会がうまれるまで」>
■講演:中村征夫(水中写真家)
■開催日時:2025年5月4日(日)14:00-15:00(受付:13:30から)
■会場:京都新聞文化ホール (京都市中京区烏丸通夷川上ル京都新聞ビル7階/地下鉄「丸太町」駅7番出口すぐ)
■参加料金:お一人さま 1,000円(税込) ※展覧会入館券は含まれておりません。
■定員:先着200名 (申込確認後、申込完了メールにて当日受付)
■申込方法:2025年4月21日(月)から
http://event.kyoto-np.co.jp/event/ikuonakamura_underwaterfaces.htmlにて受付開始。
■お問合せ:京都新聞COM開発推進部 TEL:075(255)9795(平日9:00~17:00)
※展示作品やイベント内容が変更、または中止になる場合がございます。予めご了承ください。