
2015年10月2日(金)、東京・台東区の上野の森美術館で「蒼樹うめ展」のプレス向け内覧会が開催された。
兵庫県出身の漫画家、イラストレーターの蒼樹うめの活動や作品を紹介する、初めての展覧会。
蒼樹うめは武蔵野美術大学卒。中学生時代から同人活動を開始し、2004年から『まんがタイムきららキャラット』(芳文社)にて「ひだまりスケッチ」を連載。2011年にはアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」でキャラクター原案を担当する一方、現在も同人活動を継続しており、同人サークル「apricot+」を主宰している。
展覧会は、「ひだまりスケッチ」では漫画原稿や設定資料、描き下ろしイラスト、主人公・ゆのの部屋などを展示。「魔法少女まどか☆マギカ」ではデザイン画や設定資料などを公開する。また、蒼樹うめの仕事部屋を再現したコーナーも設定。幼い頃の創作物やデビュー前の作品、愛用の品々も展示する。
プレス内覧会では、蒼樹うめによるライブドローイングも実施。蒼樹うめは開幕後も不定期で会場に来場し、ライブドローイングが行われる予定。
「蒼樹うめ展」は上野の森美術館で、2015年10月3日(土)~10月12日(月・祝)に開催。観覧料は一般・大学生 1000円、中・高校生 600円。前売りはそれぞれ100円引きで2015年10月2日(金)23:59まで発売。
(C)蒼樹うめ/芳文社 (C)Magica Quartet/Aniplex・Madoka Movie Project Rebellion 上野の森美術館「蒼樹うめ展」の取材レポートはこちら発信:
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