
2017年4月28日(金)、東京・墨田区の江戸東京博物館で「没後150年 坂本龍馬」のプレス向け内覧会が開催された。
幕末の志士、坂本龍馬(1835-1867)の没後150年を記念した企画展。
坂本龍馬は浪士の立場ながら薩長同盟を仲介。大政奉還を推進して近代日本の創設に尽力し、現在でも高い人気を誇る。
展覧会では龍馬の自由奔放な生き様を紹介するため、数多くの直筆の手紙を展示。龍馬が愛用した《刀 銘吉行 坂本龍馬佩用》をはじめ、龍馬が使った品々も紹介する。
展覧会は「刀剣乱舞-ONLINE-」ともコラボ。オリジナルグッズとして坂本龍馬展コラボポストカード(250円)と坂本龍馬展コラボボックスメモ(450円)を展会場内特設ショップで販売するほか、5月25日(木)~28日(日)の4日間は「刀剣乱舞DAY」として、刀剣男士「陸奥守吉行」の等身大パネルと描き下ろしイラストも展示される。
「没後150年 坂本龍馬」は江戸東京博物館で、2017年4月29日(土・祝)~6月18日(日)に開催。観覧料は一般 1,350円、大学生・専門学校生 1,080円、小学生・中学生・高校生・65歳以上 680円。前売りはそれぞれ1,140円、870円、470円で2017年4月28日(金)23:59まで発売。
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