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レポート
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カタストロフと美術のちから展
森美術館 | 東京都
開館15周年の記念展
地震や台風など自然による災害、テロや紛争など人為的な災害、そしてリーマンショックなどの経済的な災害…。どんなに時代が進んでも、カタストロフ(大惨事)は必ず発生します。社会的な悲劇に対して「美術のちから」を考察する展覧会が、森美術館で開催中です。
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(左から)ヘルムット・スタラーツ《迷路》2010 / ヘルムット・スタラーツ《つねに、もっと》2014

CATPC & レンゾ・マルテンス

池田学《予兆》2008

ムハマッド・ウチュプ・ユスフ《不屈》2009

ヒワ・K《鐘》2015年

坂茂《紙の大聖堂(ニュージーランド・クライストチャーチ)模型 1:10》(内部)2017/2018

スウーン《メデイア》2017

オノ・ヨーコ《色を加えるペインティング(難民船)》1960/2016-2018
| 会場 | |
| 会期 | 2018年10月6日(土)~2019年1月20日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 月・水~日曜日10:00~22:00 火曜日 10:00~17:00 (いずれも最終入館時間は閉館の30分前まで) *展覧会により変更する場合がございます。 *最新情報は、美術館のウェブサイトをご確認ください。 |
| 休館日 | 会期中無休 |
| 住所 | 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/catastrophe/index.html |
| 料金 | 一般 1,800円/学生(高校・大学生) 1,200円/子供(4歳~中学生) 600円/シニア(65歳以上) 1,500円 |
| 展覧会詳細 | カタストロフと美術のちから展 詳細情報 |