1883年生まれ、20世紀前半のパリで活動した画家。淡い色彩と柔らかな輪郭で女性たちを描きました。
2024年に開催されたアーティゾン美術館「マリー・ローランサン ―時代をうつす眼」の取材レポートをプレイバック。初期から晩年まで、作品と歩みをたどります。
美人画で知られる浮世絵師は、1806年に死去。世田谷区烏山に墓所があります。喜多川歌麿の肉筆浮世絵《深川の雪》が岡田美術館で再公開されました
明治3(1870)年のこの日、不忍弁天の境内にあった料亭・長蛇亭で開かれた書画会で、酔った暁斎(当時は狂斎)が描いた戯画が政治批判とみなされて投獄、「苔五十の刑」を受けました。2019年にはサントリー美術館で「河鍋暁斎 その手に描けぬものなし」展が開催されました。
戦後を代表する女性芸術家。日本とも関係が深かったニキの初期から晩年を紹介した2015年に開かれた「ニキ・ド・サンファル展」 をプレイバック
応永18(1411)年の火災から所在が不明となっていた国宝「銅造仏頭」が、昭和12(1937)年のこの日、東金堂の文化財保存修理で現本尊の台座から見つかりました
18世紀、景観画「ヴェドゥータ」の巨匠・カナレット(本名 ジョヴァンニ・アントニオ・カナル、1697-1768)。
SOMPO美術館では、その全貌を明かす日本初の展覧会「カナレットとヴェネツィアの輝き」が開催中です。
1909年10月28日生まれ、アイルランド生まれのイギリス人画家。抽象絵画が全盛となった第二次世界大戦後の美術界において、具象絵画にこだわり続けた。「ピカソと並ぶ美の巨匠」と言われ、オークションでは、超高額の人気作家です。
長沢芦雪や曾我蕭白らとともに「奇想の画家」と言われる若冲は、1800年に死去。没後200年の2000年に京都国立博物館で開かれた回顧展で、大ブレークしました。
1862年生まれのスウェーデンの画家。幾何学的なかたちや色彩を用いた抽象表現を、カンディンスキーらに先駆けて探求しました。
2025年に開催された東京国立近代美術館「ヒルマ・アフ・クリント展」の取材レポートをプレイバック。精神世界と科学的な関心が結びついた作品世界を紹介しました。