1913年生まれの丹下は日本のみならず世界中で活躍し「世界のタンゲ」ともいわれます。代々木第一体育館や、東京カテドラル聖マリア教会、都庁など、多くの作品を残しています。
1915年に60歳で死去。幕末から明治にかけて日本を代表かる洋画家として活躍しましたが、晩年は不遇。酒びたりになって暴れる義松を、近所に住んでいた中島清之が押さえつけに行ったこともあります。
1972年に来日上野動物園で大人気となったカンカンとランラン。ランランは「丸顔美人」といわれた美しいパンダ。1979年のこの日、カンカンは翌年の6月に死にました。
1989年に開館しました。
19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍。
税関の職員を務め、その仕事の余暇に絵を描いていたルソーは「ル・ドゥアニエ」(税関吏)の通称で知られます。キュビスムやシュルレアリスムを先取りしたとも言える独創的な絵画世界を創造。1910年のこの日に67歳で死去しました。
日本美術院は岡倉天心により、1898年に設立されましたが、1900年以降停滞、1910年に事実上解散していました。横山大観が師である岡倉天心の意思を引き継ぐため、1914年に再興。現在も日本を代表する日本画美術団体として活動しています。
ダンボールアートで脚光を浴びた現代美術家の日比野さんは、1958年、岐阜生まれ。
2022年4月、東京芸術大学学長に就任しました。
写生を重視した江戸中期の絵師は、1795年に死去。「足のない幽霊」を描き始めた画家という説もあります。
ドミニク・アングル は1780年生まれ。「グラン・オダリスク」や「泉」など、美しい女性の絵が印象的なフランスの画家です。