2度目の渡仏時に自殺未遂を経て精神病院に入院。一切の食事を拒んで1928年のこの日、衰弱死しました。30歳の人生でした。実業家・山本発次郎は佐伯の画を熱心に収集。大阪中之島美術館には多くの作品を所蔵しています。
東京ステーションギャラリー「佐伯祐三 自画像としての風景」をプレイバック
スーラと並ぶ新印象派の代表的画家、シニャック。スーラは31歳で亡くなりましたが、シニャックは1935年のこの日、71歳で亡くなりました。
1896年没。ラファエル前派を代表する画家で、「オフィーリア」などが有名です。
1863年没。「民衆を導く自由の女神」などが有名なフランスの19世紀ロマン主義を代表する画家です。
ルース・スタイルス・ガネットは、1923年生まれ。「エルマーのぼうけん」シリーズの著者です。
PLAY! MUSEUM 「エルマーのぼうけん」展のレポートはこちら。約130点の絵本原画の展示した日本で初めての展覧会です。
紀元前30年に没。世界三大美女と称えられ、その最後は胸元を毒蛇にかませたと伝えられます。
1989年に宮城県沖での試験潜航で6527メートルの海底に到達し、世界記録を樹立しました。現在も現役で活躍。延べ1300回の航行を達成しています。
1793年に開館しました。この時は王室所有だった、あるいは教会財産から没収された絵画を中心として、537点の絵画が展示されました。建物の構造の問題上、一時閉館しましたが、1801年に再度開館。現在は世界でもっとも来場者数の多い美術館となっています。
もともとバチカン宮殿に存在していた古い礼拝堂をローマ教皇シクストゥス4世が建て直し、1483年に開場しました。この時はまだミケランジェロの壁画と天井画はなく、ペルジーノ、ボッティチェッリらの芸術家たちが、一連の内装フレスコ壁画を手がけました。
子どもを生涯のテーマとして描き続けた、いわさきちひろ。挿絵画家の絵は、美術作品としては認められにくい時代でしたが、モデルなしで10ヵ月と1歳のあかちゃんを描き分ける、天才的なデッサン力を持っていました。1974年に肝臓ガンのため、わずか55歳で死去。