1969年没。近代巨匠の四大巨匠(ル・コルビュジエ、フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエと共に)の一人とされます。バウハウスはドイツのモダニズム建築に重要な影響を及ぼした建築学校で、関わる物件はまとめて世界遺産に登録されています。
1969年没。シュルレアリスム系統の写真や、ファッション写真で知られます。
1887年生。大正期の洋画家で、2013年に新宿区下落合のアトリエ跡に「新宿区立中村彝アトリエ記念館」がオープンしました。
1950年(昭和25年)7月2日の未明に出火。国宝の舎利殿(金閣)が全焼し、創建者である足利義満の木像など国宝を含む文化財6点も焼失しました。
明治42(1909)年のこの日、牛込神楽坂の盆栽屋の2階と3階で「泰西名画展覧会」が開幕。主催は磯谷商店(額縁製造業)の店主・長尾健吉。黒田清輝らの作品が出展されました。
幕末から明治にかけての浮世絵師。117回も転居し「絵は北斎には及ばないが、転居数では勝っている」と誇っていたそうです。1900(明治33)年に死去しました。
1972年に来日して大人気となったカンカンとランラン。やんちゃなパンダ、吊したタイヤで遊ぶのが大好きでした。
クレーは1879年、スイス生まれ。1940年に亡くなりました。
宇都宮美術館で開催された「パウル・クレー だれにも ないしょ。」をプレイバック。
1855年のパリ万博に出品したギュスターヴ・クールベは、大作『オルナンの埋葬』など三点が落選したため、博覧会場のすぐ近くに小屋を建て、同日から作品展を開きました。自らの作品だけを展示する世界初の個展といわれています。
2021年に開催されたパナソニック汐留美術館 「クールベと海展 -フランス近代 自然へのまなざし」展の様子はこちら
