広島県生まれ、妻の丸木俊と共作の『原爆の図』が有名です。1995年没。
1972年生まれ。写真家、映画監督として活動し、鮮烈な色彩の写真に加え、映像や空間による表現も展開しています。
2023年に開催されたTOKYO NODE「蜷川実花展 : Eternity in a Moment 瞬きの中の永遠」の取材レポートをプレイバック。写真や映像、光を組み合わせた空間表現を紹介しました。
1905年のこの日に開幕したサロン・ドートンヌ(フランスの美術展)に、マティスらが派手な色使いの新作を出展。批評家が「野獣(フォーヴ)」と評した事から、フォーヴィスムと呼ばれるようになりました。
森美術館は2003年10月18日に開館しました。
明治20年(1887年)3月22日生まれ。大正~昭和初期にかけて書籍の装幀、挿絵、舞台美術など多彩な分野で活躍しました。
2021年に三井記念美術館で開催された「小村雪岱スタイル-江戸の粋から東京モダンへ」展をプレイバック
1553年没。ルネサンス期ドイツの画家で、宗教画を多く描きました。細くくびれた腰の女性を描くのが特徴的です。2016年に国立西洋美術館で開幕した「クラーナハ展 ─ 500年後の誘惑」をプレイバック。
九州国立博物館は2005年に開館しました。
1901(明治34)年のこの日に上野で始まった第6回白馬会に出展された黒田清輝の《裸体婦人像》が当局から問題視され、額縁ごと下半分を布で覆われました。「腰巻事件」として知られています。
国立国際美術館は1977年、山梨県立博物館は2005年に開館しました。