明治20年(1887年)3月22日生まれ。大正~昭和初期にかけて書籍の装幀、挿絵、舞台美術など多彩な分野で活躍しました。
2021年に三井記念美術館で開催された「小村雪岱スタイル-江戸の粋から東京モダンへ」展をプレイバック
1553年没。ルネサンス期ドイツの画家で、宗教画を多く描きました。細くくびれた腰の女性を描くのが特徴的です。2017年、国立西洋美術館で日本初の回顧展が開催されました。
九州国立博物館は2005年に開館しました。
1901(明治34)年のこの日に上野で始まった第6回白馬会に出展された黒田清輝の《裸体婦人像》が当局から問題視され、額縁ごと下半分を布で覆われました。「腰巻事件」として知られています。
国立国際美術館は1977年、山梨県立博物館は2005年に開館しました。
1854年生まれ。代表作は東京駅、日銀本店など。赤煉瓦に白い石を帯状にめぐらせるデザインが得意で、辰野式建築と呼ばれます。
2019年に東京ステーションギャラリーで「没後100年 辰野金吾と美術のはなし」が開催されました。
レンブラントのもっとも才能ある弟子のひとりだった、ファブリティウス。1654年のこの日にデルフトで起こった弾薬庫の大爆発で工房が吹っ飛び、32歳で死去、作品の大半も失われてしまいました。
狩野元信の孫で、探幽の祖父。織田信長が上杉謙信に贈ったといわれる洛中洛外図は国宝です。1590年に死去しました。
東海道五十三次で知られ、ゴッホやモネにも影響を与えました。1858年に死去しました。