1932年生まれのコロンビア出身の美術家。人物や動物、果物や楽器までふくよかに描かれた作品が特徴。
2022年にBunkamura ザ・ミュージアムでは日本国内では26年ぶりの「ボテロ展 ふくよかな魔法」が開催されました。

静岡県立美術館は1986年に開館。ロダン作品などで有名です。

マリー・アントワネットの肖像で知られるルブランは、18世紀でもっとも有名な女流画家です。フランス革命以後はイタリア、オーストリア、ロシアなどでも活躍しました。1755年生まれです。
江戸末期の浮世絵師で、無類のネコ好き。月岡芳年、河鍋暁斎ら、多くの弟子を育てています。1861年に死去しました。
すでに展覧会は終了してしまいましたが、国芳が育てたふたりの弟子を紹介した「芳幾・芳年」展をプレイバック。
マリー・クヮントは、1930年2月11日生まれのイギリスのファッション・デザイナー。モードの先駆者であり女性起業家のパイオニア。
Bunkamura ザ・ミュージアム「マリー・クワント展」をプレイバック。
第2回印象派展は1876年の開催。「死体の完全な腐乱状態を示す」と酷評されたルノワール《陽光の中の裸婦》は、現在はオルセー美術館にあります。