1885年生まれ、大正から昭和中期にかけて活動した日本画家。「國之楯」を始めとする戦争画で知られています。
2021年には、東京ステーションギャラリーで「小早川秋聲 旅する画家の鎮魂歌」展が開催されました。
1791年生まれです。1816年に実際に起きた船舶座礁事件に基づく「メデュース号の筏」が代表作。後輩画家のドラクロワは作品のモデルも勤め、大きな影響を受けました。
1903年生まれです。ロスコの作品は、千葉佐倉のDIC川村記念美術館に多く収蔵されています。
1990年没、101歳で亡くなりました。小林古径に師事した、日本の代表的な日本画家の一人です。
義民・佐倉宗吾として知られる惣五郎は、佐倉藩の重税に耐えかね、最後の手段として四代将軍家綱に直訴。税は減免されたものの、直訴の罪で四人の子どもたちとともに処刑されました。その生涯は講談や歌舞伎などで作品化されて広まりました。千葉県の宗吾霊堂境内にある「宗吾御一代記館・宗吾霊宝殿」で詳しく紹介されています。
1960年(昭和35年)に発覚した、古陶器の贋作事件。陶芸家・加藤唐九郎が重要文化財の「永仁銘瓶子」は自分が作ったものであると公表しました。
「かわいそうなぞう」で知られる上野動物園の3頭のゾウの中の1頭で、1943(昭和18)年、最後に餓死しました。
古代エジプトのラムセス2世により建造された神殿です。1960年代にナイル川のダムの建設計画により水没の危機にさらされましたが、ユネスコによる国際的救済活動が行われ、正確に分割されて移設されました。これをきっかけに遺跡や自然を保護する、世界遺産が創設されました。
1874年生まれの春草は、横山大観、下村観山とともに岡倉天心門下の日本画家です。「黒き猫」がよく知られています。
急性肺炎で37歳で亡くなりました。1933年没。