1963年10月20日にこけら落としをした有楽町にある日生劇場。
建築家・村野藤吾の代表作のひとつ。天井には2万枚ものアコヤ貝の貝殻が。花崗岩で仕上げた古典主義的な外観や幻想的な内部空間などが、当時の主流・モダニズム建築の立場から「反動的」といった批判も受けました。
画家であり、武士であり、文人。写実的な肖像画で有名です。1793年生まれです。
広島県生まれ、妻の丸木俊と共作の『原爆の図』が有名です。1995年没。
1972年生まれ。写真家、映画監督として活動し、鮮烈な色彩の写真に加え、映像や空間による表現も展開しています。
2023年に開催されたTOKYO NODE「蜷川実花展 : Eternity in a Moment 瞬きの中の永遠」の取材レポートをプレイバック。写真や映像、光を組み合わせた空間表現を紹介しました。
1905年のこの日に開幕したサロン・ドートンヌ(フランスの美術展)に、マティスらが派手な色使いの新作を出展。批評家が「野獣(フォーヴ)」と評した事から、フォーヴィスムと呼ばれるようになりました。
森美術館は2003年10月18日に開館しました。
明治20年(1887年)3月22日生まれ。大正~昭和初期にかけて書籍の装幀、挿絵、舞台美術など多彩な分野で活躍しました。
2021年に三井記念美術館で開催された「小村雪岱スタイル-江戸の粋から東京モダンへ」展をプレイバック
1553年没。ルネサンス期ドイツの画家で、宗教画を多く描きました。細くくびれた腰の女性を描くのが特徴的です。2016年に国立西洋美術館で開幕した「クラーナハ展 ─ 500年後の誘惑」をプレイバック。
九州国立博物館は2005年に開館しました。