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レポート
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デジタルで楽しむ歴史資料
国立歴史民俗博物館 | 千葉県
展示にも研究にも欠かせません
小さな資料を拡大する、内容をデータベース化して解析する…。ミュージアムにとって、デジタルは欠かせない存在になりました。いつもは展示や研究の裏方として活躍しているデジタル技術を展示のテーマにしたユニークな企画展が、国立歴史民俗博物館で開催中です。
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会場入口。左は「肖像画なりきりコンテンツ」、右は歴博3Dキャラクター「もみちゃん」。

《洛中洛外図屏風「歴博甲本」右隻(復元複製)》※4/11からは洛中洛外図屏風歴博甲本(重要文化財)を展示

「歴史資料自在閲覧システム」

武具の展示と、絵巻に描かれた武士

「デジタルカメラによる錦絵の撮影」

歴博が所蔵する小袖資料

「小諸城の3DCGバーチャルウォークシステム」

(左から)《鞨鼓》 / 《琵琶「銘 箕面」》 / 《笙「銘 山端」》
| 会場 | |
| 会期 | 2017年3月14日(火)~5月7日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 9:30~17:00(入館は16:30まで) (3~9月) 9:30~16:30(入館は16:00まで) (10~2月) |
| 休館日 | 月曜日(休日の場合は翌日が休館日となります) |
| 住所 | 千葉県佐倉市城内町117番地 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | https://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/project/ |
| 料金 | 一般:830(560)円 / 高校生・大学生:450(250)円 / 小・中学生:無料 /( )内は20名以上の団体 ※総合展示もあわせてご覧になれます。 ※毎週土曜日は高校生は入館無料です。 ※障害者手帳等保持者は |
| 展覧会詳細 | デジタルで楽しむ歴史資料 詳細情報 |