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レポート
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ウィーン美術史美術館所蔵 風景画の誕生
Bunkamura ザ・ミュージアム | 東京都
宗教画の背景から、独立した主題へ
現在では一般的な絵画のジャンルである、風景画。純粋な意味での風景画が誕生したのは17世紀のオランダですが、それ以前にも宗教画の背景などで風景の表現は進化を続けていました。風景画の誕生から展開まで、ウィーン美術史美術館の所蔵作品で辿る企画展です。
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(左から)バスティアーノ・マイナルディに帰属《二人の天使のいる聖母子》 / イェルク・ブロイ(父)《五色鶸と聖母子》

(左から)ペーテル・フェン・アーフォント、ヤン・ブリューゲル(子)《幼児ヨハネと天使のいる聖家族》 / ヤン・ブリューゲル(子)《エジプトへの逃避途上の休息》

ヨアヒム・パティニール《聖カタリナの車輪の奇跡》

(左から)ヤン・ブリューゲル(父)《キリストの誘惑が描かれた山岳風景》 / フランドルの画家《キリストの誘惑が描かれた風景》

(左から)ドッソ・ドッシ(通称)《聖ヒエロニスム》 / イル・ガロファロ(通称)《ノリ・メ・タンゲレ(我に触れるな)》

ルーカス・ファン・ファルケンボルフ《夏の風景(7月または8月)》

(左から)ハンス・ボルに基づく《フランドルの村の生活》 / ヘイスブレヒト・リテンス《宿営する放浪の民のいる冬の風景》

(左から)フランチェスコ・グアルディ周辺の画家《ヴェネツィアのサン・マルコ広場》 / カナレット(通称)《ヴェネツィアのスキアヴォーニ河岸》
| 会場 | |
| 会期 | 2015年9月9日(水)~12月7日(月) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~18:00(毎週金・土曜日は21:00迄) ※入館は各閉館の30分前まで |
| 休館日 | 10/5(月)のみ休館 |
| 住所 | 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura B1F |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/15_wien.html |
| 料金 | 一般 1,500(1,300)円/大学・高校生 1,000(800)円/中学・小学生 700( 500)円 ※()内は20名以上の団体料金及び前売料金(団体は要予約) |
| 展覧会詳細 | ウィーン美術史美術館所蔵 風景画の誕生 詳細情報 |