
2016年3月4日(金)、東京・江東区の東京都現代美術館で「スタジオ設立30周年記念 ピクサー展」のプレス向け内覧会が開催された。
「トイ・ストーリー」「ファインディング・ニモ」など数々の人気作品を世界に送り出しているピクサー・アニメーション・スタジオ(1986年設立)の設立30周年を記念した展覧会。
世界初のフルCG長編アニメ映画「トイ・ストーリー」から最新作「アーロと少年」まで、ピクサーに所属するアーティストたちが映画制作の過程で創り出した手描きのドローイングやパステル画、デジタルペインティング、彫刻など、多種多様なアートワーク約500点を公開。
アニメーションの原理を体感できるインスタレーション作品なども展示される。
「スタジオ設立30周年記念 ピクサー展」は東京都現代美術館で、2016年3月5日(土)~5月29日(日)に開催。観覧料は一般 1,500円、高校・大学生 1,000円、小・中学生 500円。
©Disney/PIXAR
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