2013年9月30日(月)、東京・渋谷区の太田記念美術館で、江戸の笑いの世界を浮世絵を通して紹介する展覧会「笑う浮世絵 ─ 戯画と国芳一門」の報道向け内覧会が行われた。
猫、狸、鳥などを擬人化した作品や、人が集まって別の人の形になった作品、障子に映るシルエットの作品など、歌川国芳とその一門を中心としたユーモアあふれる浮世絵を紹介するもの。
国芳の戯画と言えば猫の絵が有名だが、本展にも多くの猫の作品も出展される。
「笑う浮世絵 ─ 戯画と国芳一門」は太田記念美術館で2013年11月26日(火)まで開催。入館料は一般1,000円、大高生700円、中学生以下無料。
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